うに理論コラム

自分の身体に「悪い」と言わない!

自分の身体に「悪い」と言わない!

って、大切です。

持病や生まれつきの症状、加齢による症状、全てに言えることです。

私、足(脚)が悪くてね
耳が悪くてね
腰が悪くてね
目が悪くてね

この言い方、やめよう!

持病を抱えていて、足や腰が常時痛いと言うことはあるかもしれません。

でも、その症状と「悪い」を結びつける必要はないのです。

生まれつきの難聴であっても、
全盲であったとしても、
後天的に聴力や視力を失っても、
あなたの耳や眼は「悪い」わけではないですよね?

脚や腰に慢性的に痛みがある
眼が見えにくい、見えない
耳が聴こえづらい、聴こえない

その「事実」を「悪い」と言うとね。

あなた自身を悪者にしてしまう。
ダメなやつだと自虐してしまう。

そういう風に脳や心が判断してしまう可能性があるのです。

だから、身体の状態やなんらかの症状を「悪い」というの、今すぐやめようっ!

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